当院は牽引運動療法を中心に治療を行っています。
牽引運動療法は椎間板の髄核と線維輪を刺激し、痛みの発痛物質を抑制することで神経の刺激を抑制し血流をよくし、痛みを軽減し筋肉の緊張をほぐし取ることができます。
負荷を軽減させ修復することを目的としています。

首の牽引 逆さ吊り 浮腰式牽引

当院の特徴や施術の流れは
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牽引運動療法の意義

当院の牽引運動療法は椎間板の髄核と線維輪の
負荷を軽減させ修復することを目的とした治療法です。

牽引運動療法の効果

  • 髄核と線維輪の修復
  • 発痛物質を抑制し疼痛緩和
  • 神経圧迫軽減し神経伝達促進
  • 各関節可動域の恢復
  • 血液循環の促進
  • 腫脹(はれ)除去
  • 筋線維を弛緩促進
  • 背骨の自然矯正を促進

牽引運動療法の
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椎間板について

椎間板は背骨の間にありクッションの役目をしています。

背骨は頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個・仙骨から成り立っていて椎骨(頸椎・胸椎・腰椎)の間に椎間板があります。

椎間板の変性で頸椎の場合は首の痛み・肩の痛み・肩の凝り・肩の運動制限・二の腕の痛み・上腕手指のシビレ、胸椎の場合は背中の痛み・胸部の放散痛(肋間神経痛)、腰椎の場合は腰の痛み・お尻の痛み・股関節の痛み・太ももの痛み・膝の痛み・膝の屈伸制限・ふくらはぎの痛み・足のシビレ・趾部のシビレ等の症状が考えられます。

頸椎椎間板ヘルニア・頸肩腕症候群・変形性頚椎症・変形性胸椎症・変形性腰椎症・腰椎すべり症・腰椎椎間板ヘルニア・腰椎分離症・脊柱管狭窄症・シュモール結節・椎間板症のなど形が変異したものは変異が治って痛みが軽減するのではなく炎症・発痛物質が軽減して痛みが取れると思われます。

施術メニュー

他にもこんな施術をしています

ギャラリー

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